【カナエール2016レポート】チーム決定!

ポカポカ陽気の2月最終土曜日。
カナエール2016(東京、横浜、東北)のオリエンテーションが実施されました。
オリエンテーションでは、
・ルンジャーとエンパワの顔合わせ。
・スピーチコンテストまでの120日間を共にするチーム発表
・ルンジャーの夢宣言! …etc
これから過ごす120日間に向けたキックオフのような時間を過ごしました。
本日は、ルンジャーとエンパワのオリエンテーションの様子をレポートします。
 
■ルンジャー&エンパワの顔あわせ
ールンジャー
どんな大人の人たちがいるんだろう…?
ーエンパワ
どんな子たちなんだろう。やっと会える!120日間がいよいよ始まる!
 
いろんな思いが交錯した午前中でしたが、
ルンジャーもエンパワーも満面の笑顔でハイタッチと顔合わせを済まし、
今日の天気と同じくらい気持ちの良いスタートを切ることができました。

顔合わせの瞬間。

顔合わせの瞬間。


 
■ドキドキ!チーム発表
顔合わせの後、18のチームメンバー発表。
はじめは、緊張してぎこちなかった会話。
チームビルディングを高めるワークショップを通して、徐々に緊張がほぐれ、とても盛り上がりました。
マシュマロチャレンジ ワーク
 
■ルンジャー「夢」宣言!
「特別支援学校の先生になりたい。カナエールを通して、たくさんの人に特別支援学校の存在を知ってもらう機会にしたい。」
「通訳の仕事に就きたい。人見知りで人前で話すことが苦手…。カナエールで苦手を克服をしたいです。」
…と、思い思いの夢や目標を宣言。
 
■おわりに…
このオリエンテーションで、ついに
カナエール2016 夢スピーチコンテストを盛り上げる18チームが集結しました。
チーム活動の様子や、スピーチコンテストの最新情報は、随時こちらのブログでお知らせします。
毎年、”笑いあり”  ”涙あり”のカナエール夢スピーチコンテスト。
120日後をお楽しみに!
以上、カナエールレポートでした。
オリエンテーション中。

オリエンテーション中。


 

【カナエール2016レポート】活動開始!

バレンタインの日曜日、カナエール2016(東京、横浜、東北)の最初の研修が始まりました。
エンパワは導入研修を、ルンジャーはPCやスマートフォンの使い方等のIT研修を、それぞれ別室で研修を受けています。
 
本日は、エンパワの導入研修についてレポートします。
 
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  • エンパワ同士の緊張の対面

「7割」くらいが、今回カナエールのエンパワ初経験者ということで、
最初は緊張した雰囲気でしたが、アイスブレークを通じて徐々に打ち解けた感じに。
自己紹介では、仕事、地元やマイブームの紹介をしながら、お互いの共通点が見つかり、制限時間が過ぎても話が盛り上がっているグループもありました。
 
再来週以降はルンジャーも合流した合同研修がはじまるため、エンパワ同士での雰囲気づくりは大切ですね。
(エンパワが緊張していると、ルンジャーも緊張してしまうので)
※また、チームを越えた横のつながりができれば、活動中の悩みが相談しやすくなるというメリットも。
 

  • カナエールあるある

「こんなときはどうすれば?」
「こんな反応したらルンジャーはどう感じるだろう?」
活動中に遭遇する、あんな場面こんな場面をロールプレイをしながら話し合っていきます。
正解はないだけに、皆さん頭を悩ませませていました。
 
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ルンジャーとエンパワが一緒にチームとして活動する準備ができてきました。
いよいよ再来週はチームが発表されます。
120日後に、どんな夢がコンテスト会場で語られるのか、今から楽しみですね。
 
以上、カナエールレポートでした。
 
 
 

【メディア掲載・アーカイブ映像】日本テレビ系列“news every."で特集されました!

2月15日放送の日本テレビ系列“news every.”でカナエールが特集されました!
番組公式サイトにて、アーカイブ映像をご覧いただけます。
【重い奨学金で破産も 経済格差が希望格差に】
OECD(経済協力開発機構)のほとんどの加盟国では、給付型奨学金が導入されている。日本でも、先月、馳浩文科相が、給付型奨学金の導入に積極的な姿勢を示した。しかし検討すべき課題が多いのが現状。日本学生支援機構の統計では、2015年度は約134万人の利用が見込まれていて、貸与額の合計は約1兆1000億円にのぼり、利用者の人数も、貸与額も年々増えている。
そんな中、特に深刻なのが、虐待や貧困で家庭から保護され、児童養護施設などで生活する子どもたちということで、
ブリッジフォースマイルの調査データ と ブリッジフォースマイルが運営する給付型奨学金プログラムが取り上げられました。
http://www.news24.jp/articles/2016/02/16/07322504.html/
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【“news every.”をご覧いただいた方へ】
HPにアクセスくださり、誠にありがとうございます。
NPO法人ブリッジフォースマイルが運営する、奨学金支援プログラム「カナエール」は、児童養護施設から進学を目指す若者を応援するため、2011年より活動しております。
カナエルンジャー(奨学生)は東京・横浜・福岡の3拠点で毎年25名ほど募集しており、今年はいままでになく、多数の応募をいただいております。
なかなか可視化されない、児童養護施設の子ども達の困難な状況。
応援する側、される側、双方の”顔がみえる支援”をテーマにはじめた小さな活動ですが、多くの方に支えられ、これまでに卒業生を12名おくることができています。そして今回、皆様のおかげで、テレビに取り上げていただける事になりました。より多くの方に知っていただける機会に恵まれ、一同心より感謝しております。
卒業までの継続的な給付型奨学金支援を特徴としておりますので、現在も40名以上の進学中の施設退所者に給付型奨学金を給付中です。
どうぞこの放送を機に、日本の子どもの現状と、カナエールの取り組みについて、少しでも興味を持っていただけましたら幸いです。
2016.2.16 カナエール実行委員会一同
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【奨学金継続サポートのお願い】
カナエルンジャーに継続して奨学金を届けるため、一口2,000円の継続サポーターをあと80名ほど必要としております。
https://www.canayell.jp/support/donate/
【夢スピーチコンテストのチケット販売】
給付型奨学金は、スピーチすることを条件に、給付しております。
約500人の方々にチケットを購入して頂き、奨学生の夢スピーチを聞いて頂き、応援して頂きたいと思っております。
コンテストのチケット販売は4月1日を予定しております。詳細は追ってHPにてご案内させて頂きます。
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【カナエール2016】奨学生を支えるボランティアが決定しました

今年度の奨学生をサポートするボランティア(エンパワメンバー)54名が決定しました。過去最多となるたくさんの方々にご応募をいただきました。募集の告知にご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
エンパワメンバーは、スピーチコンテストまでの120日間、スピーチ原稿や紹介映像の作成を通して奨学生をサポートします。今週末の研修会に始まり、3月には奨学生との顔合わせとチームビルディングのための合宿、その後4人一組のチームごとの活動を経て6月のコンテストを迎えます。
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カナエール夢スピーチコンテスト2016
横浜会場:6月18日(土)
東京会場:6月25日(土)
チケット代は出場する奨学生への奨学金に充てられます。発売は4月を予定しています。詳しくはまた改めて当Webサイト等でご案内いたします。
奨学金継続サポートのお願い
どんな環境で生まれ育っても、教育の機会が平等にある社会へ
親からの虐待や経済的な理由により、全国でおよそ3万人の若者が児童養護施設で生活しています。彼らの専門学校・大学への進学率は20%(全国平均75%)、進学後の中退率は30%(全国平均10%)。親を頼れない中、アルバイトで生活を維持しながら学業を続けることは難しく、多くの若者が進学を諦めています。
カナエールは児童養護施設から進学を志す若者たちのスピーチコンテストを毎年開催。出場者に一時金30万円と卒業まで月々3万円の奨学金を支給しています。(返済不要の給付型奨学金)
奨学金は支援者からの一口2,000円の継続寄付で支えられています。2011年に東京から始まったカナエール。これまで東京・横浜・福岡などで83人の若者を支援してきました。これからも、より多くの若者に進学の機会を届けられるように。ぜひ継続サポートへのご協力をお願いいたします。
お申し込み方法はこちらをご覧ください。
(スマートフォンからもお手続きいただけます。)